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B-1 R基礎

2016年3月2日(水)開講

    フリーの統計解析ツールRについて、基礎的な統計解析の例題により、データの表現・扱い方、コマンド・関数の使い方などの解説を行います。統計解析の基礎に関する講義を交えながら、Rに用意されている統計関数を利用したり、プロットの作成の実習を行います。

    実習室

    ※R 利用経験が無く、「B-2 Rで塩基配列解析:ゲノム解析からトランスクリプトーム解析まで」,「B-3 多変量データ解析・遺伝子ネットワーク解析」の受講を希望される方は、本講座も受講ください。

    このチュートリアルの受講申込はキャンセル待ちを含め、締め切りました。
    受付終了

    開催日時 2016年3月2日(水) 10:30~17:00 (受付開始 10:00/終了時間延長の可能性あり)
    会場 産総研 臨海副都心センター 別館8階 コラボレーションコーナー
    アクセスおよび周辺ランチマップ
    担当講師 水谷 健太郎(産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門/東京大学大学院新領域創成科学研究科)
    定員 40名(最少催行人数 2名)
    受講要件 PCの基本操作(キーボード操作等)を行うことができること。
       > キーボードからのテキスト入力、マウスでウィンドウ操作やコピー・ペーストができる
    募集期間 2015年12月3日(木)11時~開講日5日前(2016年2月26日(金)10時30分)
    お問い合わせ contactページよりお問合せください。
    講義・実習 ・Rの基本的な使い方
    ・起動と終了、電卓代わりに使ってみる、変数、ベクトル
    ・記述統計の基礎
          データの入力、データフレームの作成、基本統計量の算出、ヒストグラム、
          箱ひげ図、散布図、回帰直線の描画、相関係数の算出
    ・推測統計の基礎
          区間推定、2群の平均値の差の検定(t検定)、当分散性の検定(f検定)、
          二項検定、χ2検定、一元配置分散分析
    ・応用課題
          マイクロアレイ発現データから有意な発現変動を示す遺伝子を抽出する
    スケジュールおよび内容は、やむを得ない事情等により変更される場合があることをご了承下さい。

    過去実績

    2014年度 実績

    2013年度 実績

    2012年度 実績