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C-3 アドバンストコース

2015年7月30-31日、8月6-7日(計4日間)
※2013年度 講義部分を e-learning 化しています。

    これまでの創薬インフォマティクスコースを受講された方々から、応用コース開講について大変多くのご要望を頂いてまいりました。そこで平成23年度、初めてアドバンストコースを開講しました。主に、日頃創薬現場で研究業務に携わっており、現状からもう一歩ステップアップしたい方を対象とした、より具体的な事例を交えた講習内容を予定しています。
    本コースは、H23年度 生命情報科学人材養成コンソーシアムによる創薬インフォマティクスコース アドバンストコースおよびH24, H25年度HPCIチュートリアル 創薬インフォマティクス実習コースと同等の内容となります。

    ※本コースは、「創薬分子プロファイリング研究センター」との共催です。
    ※本コースは、「創薬等支援技術基盤プラットフォーム」の後援を受けています。

    受付終了
    このチュートリアルの受講申込は満席のため締め切りました。

    開催日時 2015年7月30-31日(木、金)、8月6-7日(木、金)計4日間
    各日 10:30~17:00 (受付開始 10:00)
    会場 産総研 臨海副都心センター 別館8階 コラボレーションコーナー
    アクセスおよび周辺ランチマップ
    担当講師 広川 貴次
    産総研 創薬分子プロファイリング研究センター 理論分子設計チーム チーム長
    池口 満徳(特論)
    横浜市立大学 生命医科学研究科 システム生物学部門 生命情報科学研究室
    定員 20名(最少催行人数 2名)
    受講要件 PCの基本操作(キーボード操作等)を行うことができること。
    ※ご注意
    ・主に、タンパク質を標的とする医薬品・農薬等の化合物を設計・開発している企業等の研究職またはその経験者を対象としたカリキュラムになっています。
    ・特に、これまでの創薬インフォマティクスコース(化合物情報概論・実習、インシリコスクリーニング概論・実習)を受講いただいた方の受講を推奨します。
    ・ゲノムからのマーカー探索や診断薬設計を目標としたコースではありませんので、ご了承ください。
    募集期間 2015年5月13日(水)午前11時~開講日3日前(72時間前)
    お問い合わせ contactページよりお問合せください。
    ※ 「申込」ボタンをクリックし、自動応答による申込確認メール(本文に「コース名;上記に対する申込みを受付ました。」と記載)が届きましたら、受講申し込みは受け付けられています。事務局からの受付確認はありませんのでご注意ください。
    特論 タイトル:生命系の分子シミュレーション(池口 満徳) 詳細はこちら ==> 要旨
    講義・実習 講義・実習内容は変更となる可能性がありますのでご了承ください。

    講義:
    ・ GPCR モデリングおよびバーチャルスクリーニング
    GPCRのホモロジーモデリング、バーチャルスクリーニング
    ・ 創薬研究における分子シミュレーション活用術
    分子動力学計算概論、タンパク質-化合物複合体の分子動力学計算、タンパク質-タンパク質相互作用(PPI)ドッキング(ZDOCK概要)

    実習:
    ・GPCR モデリングおよびGPCR化合物ドッキング
    ・デコイ作成、バーチャルスクリーニング
    ・MD(AMBER)実習:入力ファイル作成から実行まで、データ解析、化合物複合体の取り扱い、化合物複合体解析
    <スケジュールおよび内容は、やむを得ない事情等により変更される場合があることをご了承下さい。>

    過去実績

    2013年度 実績