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チュートリアル

2013年度 HPCI 講習会

2013年7月31日(水) 創薬インフォマティクス実習コースを皮切りに順次開講

生命情報工学研究センターは2001年の設立以来、人材養成事業を継続してまいりました。この間に培ってきたノウハウを活かして毎年カリキュラム構成を見直し、初心者にもわかりやすく丁寧な実習指導付きの講習会を開催します。実習には1人1台の備付けPC(Windows7)を使用します。講師はCBRCの研究員はじめ、第一線の研究者が務めます。

実習室
会場 東京会場:産総研 臨海副都心センター 別館8階
               生命情報工学研究センター コラボレーションコーナー
               アクセスおよび周辺ランチマップ
大阪会場:産総研 関西センター 高分子化学実験棟2階会議室
               アクセス
開設コース バイオインフォマティクス実習コース
創薬インフォマティクス実習コース *一部、産総研 関西センターでも開催予定
お問い合わせ contactページよりお願いいたします。
※お申し込みは各講座の紹介ページ内よりお申し込みください。
  • バイオインフォマティクス実習コース
  • - バイオインフォマティクスの基礎知識・実践技術を短期間に習得 -
    第一線の研究者が講師として、バイオ情報取り扱いの基礎理論から実際の解析研究までをテーマごとに指導します。計算機実習は1人1台の PC(Windows7)を利用し、講義と実習をバランスよく取り混ぜたカリキュラムで、バイオインフォマティクスの全容をつかむのに最適です。各単元は1日単位で講義・実習を行い、受講を希望するものだけを選択することができます。(受講に際し、前提となる知識や技術を設定した受講要件があります。最少催行人員 2人) 本コースのカリキュラムは、これまで当センターで実施してきた生命情報科学技術者養成コース バイオインフォマティクス速習コースII、生命情報科学人材養成コンソーシアム バイオインフォマティクス実習コースのカリキュラムを元に企画し直しました。

    大量の配列データも怖くない!! Windows上の Linux 環境で高速・簡単に配列解析
    A-1 Linux, Perl基礎 ※終了 2013年11月13日(水)
    A-2 配列解析 ※終了 2013年11月14-15日(木、金)
    フリーウェア 統計解析パッケージ R を使った NGS データ解析を基礎から学ぶ
    B-1 R基礎 ※終了 2014年3月6日(木)
    B-2 Rでゲノム・トランスクリプトーム解析 ※終了 2014年3月7日(金)
    B-3 多変量データ解析/遺伝子ネットワーク解析 ※終了 2014年3月13-14日(木、金)
    効率的なWindows上のLinux環境で次世代シーケンサーからのデータを解析
    B-4 ChIP-seqデータ解析およびENCODEプロジェクトなどによる既存のデータの活用 ※終了 2013年12月16-17日(月、火)

    受講要件
    ・ 以下のコンピュータの基本操作がスムーズにできる方
       > キーボードからのテキスト入力やマウスでのウィンドウ操作、コピー・ペースト等がスムーズにできる
       > 実習用PCのOSは Windows7 および仮想環境上の Linux です(備付のPCを使用して頂きます)
    ・ 社会人、学生いずれも可

    受講申込  2013年7月1日(月)10時受付開始予定
                (本サイト上から/但し定員に達し次第受付終了)
    定      員  40名(先着順)
    受  講  料  無料

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  • 創薬インフォマティクスコース
  • - 創薬インフォマティクスの基礎知識を計算機実習を交えて短期間に習得 -
    創薬支援に必要なケモインフォマティクスとバイオインフォマティクスの実践的カリキュラムです。
    基礎コース(C-1コースおよびC-2コース)は各2日間で、創薬研究の初期探索段階を効率化するための分子モデリング技術(C-1コース)とバーチャルスクリーニング技術(C-2コース)に焦点をあてます。講義で基礎を押さえる「概論」(3コマ)、1人1台のPCを用いる「実習」(2コマ)、実践的な例を取り上げて紹介する「特論」(1コマ)で構成されます。(構成・内容は変更となる場合があります。また、受講に際し、前提となる知識や技術を設定した受講要件があります。)
    応用コースでは、基礎コースの内容を理解している方をおもな受講対象とし、分子動力学計算・GPCRモデリング・タンパク質-タンパク質 相互作用(PPI)・Post-Docking 解析 といったテーマを取り上げ、講義と実践的な例を用いた実習で計4日間の講習を行います。 (最少催行人員 2人)

    C-1 化合物情報概論・実習 2013年7月31日-8月1日(水、木)
    C-1_K 化合物情報概論・実習(大阪) 2013年8月22-23日(木、金)
    C-2 インシリコスクリーニング概論・実習 2013年8月7-8日(水、木)
    C-2_K インシリコスクリーニング概論・実習(大阪) 2013年8月29-30日(木、金)
    C-3 アドバンストコース 2013年9月26-27日(木、金)
    および10月3-4日(木、金)

    対象
    ・ 主に、タンパク質を標的とする医薬品・農薬等の化合物を設計・開発している企業等の研究職またはその経験者を対象としたカリキュラムになっています。
       > 関連する有機合成研究者やベンチケミスト、結晶構造解析などを業務とされる方々にもご好評を頂いてきた実績あるコースです。
       > ゲノムからのマーカー探索や診断薬設計を目標としたコースではありませんので、ご了承ください。
    ・ コンピュータの基本操作がスムーズにできる方
       >キーボードからのテキスト入力やマウスでのウィンドウ操作やコピー・ペーストがスムーズにできること。
       > 実習用PCのOSは Windows と Linux です(備付のPCを使用して頂きます)。

    受講申込  本サイト上から/但し定員に達し次第受付終了
    定      員  東京会場:20名、大阪会場:5名(先着順)
    受  講  料  無料

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    お問い合わせ contactページよりお願いいたします。

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